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【ストーカー・つきまとい行為】加害者に警告書を送付して、行為を止めた事案

ご相談内容

InstagramのDM(ダイレクトメッセージ)で、知人男性から、全く不倫関係などないのに、不倫を暴露するなどと脅され、面会を求められたり、卑猥な写真を要求されるなどして困っているという女性からの相談です。不倫関係を疑われたくないので、夫には内緒に処理したいという事情がありました。

解決結果

弁護士から、明確に犯罪に該当することを指摘し、一切の行為を止めるよう、警告文書を送付したところ、その後、行為は止んだようです。

本来、このような加害行為を行う人物は、行動がエスカレートする可能性があり、その場合の対処も考えると、警察に相談するのがベストです。また、弁護士から警告文書を送付するだけで問題が解決するという保証もありません。当事務所では、ストーカーやつきまとい行為に限らず、犯罪に該当しうる場合には、原則、警察に相談するように推奨しています。
しかし、何らかの事情で警察に相談したくないという方については、このような対応のご依頼もお受けしています。弁護士から警告することで、行為が止む場合もあり、相手方の性格によっては、有効なこともあるからです。

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